涙袋を筋トレで作る方法!メイクで作るのはもう卒業!

ぷっくりとした目元は女性にとってかわいらしさを表現できるものであり、なんとか涙袋を作りたいと考えます。涙袋はメイクによって作り出すことができ、より立体的に見せることができます。ですが毎回メイクをして涙袋を作るのは大変であり時間もかかるため時間がかかってしまいます。

ぷっくりとしたふくらみである涙袋は、筋トレによっても作ることができます。特に小学生から高校生までは体が発達している時であり、眼輪筋と呼ばれる筋力を鍛えることで自然と涙袋がつくれます。この眼輪筋を鍛えるのは大変簡単であり、ウィンクをするだけで大丈夫です。このウィンクは左右の目を交互にできるだけ対象になるよう行います。毎日少しの時間でよいので、継続することで下まぶたの筋肉もついてきます。

高校生以上の場合はウィンクをしただけでは筋肉を作ることは難しいため目のマッサージを施していきます。まず椅子に浅く腰かけておしりの穴を締めるように下腹部に力を入れます。その後両手でピースサインを作り、中指を目頭に人差し指は目尻部分において少し力を加え肌が張ったようにします。この状態で瞳だけ上を向き目を細める感じで下まぶたをひき上げていきます。下まぶたを10回上下させその後、下まぶたを引き上げて目を強く閉じ、40秒そのまま継続します。この時お腹とおしりに力を入れた状態にしておくことがポイントであり、さらに瞳部分を上に上げている時はまぶしいものを見たときに目を細めるイメージで引き上げることが大切です。瞳を意識するとできにくい場合は、上目遣いを意識するようにしてください。

さらにマッサージをした後はワセリンなどを使用して下まぶたに塗り、人差し指と中指を使って下の骨の部分の肉を押し上げるようにします。押し上げると力を加えてくなりますが、力を加えてしまうと色素沈着を起こしたり肌のくすみの原因となるため指の腹を使用して優しく押すことが大切です。3秒押して離す、という動作を繰り返しますが、気持ちが良いと感じる程度の力加減にします。